家づくりのいろは~地鎮祭~

こんにちは!大野建設です☘️🍀 地鎮祭とは「新しく建物を建設する前に行い、工事の無事・安全や建物の繁栄を祈願する儀式」のことです。 地鎮祭を行う意味は3つあります。 ・工事の安全を祈る ・新しく建物を建てることを土地の神様に報告し、許可を得る ・完成後の家の繁栄や、住む人の幸せを祈る ここではお施主様として知っておくとスムーズなこと(流れや準備)について簡単にご紹介します😊 ○地鎮祭の流れ 以下の工程で行われます。 1、修祓(しゅばつ)の儀 全員が起立して、神主さんがお供え物と参列者をお祓いして清めます。 2、降神(こうしん)の儀 神主さんが祭壇に神様をお招きします。参列者は起立して頭を下げ、お迎えしたら着席します。 3、献饌(けんせん) 神主さんが神様にお供え物を奉納します。 4、祝詞奏上(のりとそうじょう) 神主さんが工事の安全祈願し、家の繁栄を祈る祝詞を読みます。参列者は起立して頭を下げ祈願します。 5、四方祓(しほうはらい) お米とお塩、白紙によって土地をお祓いします。 6、鍬(くわ)入れの儀 【お施主様参加】敷地の安定を願い、鍬入れをします。 「エイエイエイ」と3回掛け声をかけて砂をかけて崩す動作を行います。 7、玉串奉奠(たまぐしほうてん) 玉串を神様に捧げます。祭壇に置く際は茎を祭壇に向けて両手で丁寧に置きます。 8、撤饌(てっせん) 神主さんがお供え物を下げます。 9、昇神(しょうしん)の儀 一同、起立して神様をお見送りします。 10、神酒拝戴(しんしゅはいたい) 安全を祈願して献杯します。 11、神官退下(しんかんたいげ) 神主さんが現場を後にします。 地鎮祭にかかる時間は30~40分ほどです。 地鎮祭と同日に近隣挨拶を行う場合は、このあとに行います。 ○地鎮祭当日までの準備 ①日取りの決定 一般的に建築吉日や「大安」「友引」「先勝」などの六曜とお施主様の都合を合わせて決定します。 ②神主さんへの依頼 神主さんへの依頼は、特段のご希望がなければ、建築会社にて行います。 ③必要なものの準備 会場づくりやお供え物などは神主さんや建築会社が行います。 ※一部お施主様にお願いする場合もありますので、建築会社に確認してください。 ※本メールは配信用です。