住宅省エネ2025キャンペーン始まります!

こんにちは!大野建設です☘️🍀 住宅省エネ2024キャンペーンに引き続き、住宅省エネ2025キャンペーンが始まります! GX志向型住宅で160万円もらえるキャンペーンです!! リフォームの場合でも、窓のサイズと性能で区分が何段階かあり、高性能な内窓をひとつ設置するだけで最大106,000円もらえることもあります! ※窓サイズ2.8㎡以上、窓性能区分P【Uw1.1以下】の場合の補助額:106,000円 マイホームを考えている方(子育て世帯、若者夫婦世帯、その他世帯)やリフォームを考えている方(子育て世帯、若者夫婦世帯、その他世帯)は、ぜひ、この機会に検討してみてください😊 住宅省エネ2025キャンペーンとは😕 国土交通省・経済産業省・環境省の三省連携事業で、2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて、家庭部門の省エネを推進するために、断熱性の向上や高効率給湯器の導入など、新築住宅の省エネ化や、既存住宅の省エネリフォームへの支援をする4つの補助事業です。(申請は事業者が行います。) ※カーボンニュートラルとは、温室効果ガス(二酸化炭素やメタンなど)の排出を全体としてゼロを目指す取り組みのことです。 <4つの補助事業> ①子育てグリーン支援事業 ②先進的窓リノベ2025事業 ③給湯省エネ2025事業 ④賃貸集合給湯省エネ2025事業 <交付申請期間> 2025年3月下旬~予算上限に達成するまで(各事業ごと) ①子育てグリーン支援事業 電気やガス等のエネルギー価格の高騰が続くなか、 その影響を受けやすい子育て世帯や若者夫婦世帯を対象に、 「ZEH基準の水準を大きく上回る省エネ住宅」の導入や、 2030年度までの「新築住宅のZEH基準の水準の省エネルギー性能確保」の義務化に向けた裾野の広い支援を行うとともに、既存住宅について、省エネ改修等への支援を行う事業。 補助対象: <新築の場合> (すべての世帯(対象住宅):GX志向型住宅 子育て世帯(対象住宅):長期優良住宅・ZEH水準住宅) <リフォームの場合> (必須工事:①開口部の断熱改修 ②躯体の断熱改修 ③エコ住宅設備の設置) →上記①~③のうち3つすべて実施またはいずれか2つ実施。 (附帯工事:子育て対応改修、バリアフリー改修等) →「必須工事」を行う場合に限ります。 ②先進的窓リノベ2025事業 断熱窓への改修促進による省エネ化を促すことで、 エネルギー費用の負担を軽減し、健康かつ快適な暮らしを実現することや家庭のCO²排出削減に貢献するとともに、 関連業者の競争強化と成長を実現させることを目的とする事業。 補助対象:既存住宅の開口部に行う以下の断熱改修。 〇ガラス交換…既存窓のガラスのみを取り外して、複層ガラス等に交換する工事。 〇内窓設置…既存窓の内側に新たに窓を新設、または既存の内窓を新たな内窓に交換する工事。 〇外窓交換(カバー工法、はつり工法)  ◦カバー工法…既存窓のガラスを取り外し、既存窓枠の上から新たな窓枠を取り付けて、複層ガラス等に交換する工事。  ◦はつり工法…既存窓のガラスと窓枠を取り外し、新たな窓枠を取り付けて、複層ガラス等に交換する工事。 〇ドア交換(カバー工法、はつり工法)  ◦カバー工法…既存ドアの枠を残して取り除き、既存枠の上から新たな枠を取り付けて、ドアを交換する工事。  ◦はつり工法…既存ドアを枠ごと取り外し、新たな枠を取り付けて、ドアを交換する工事。 ③給湯省エネ2025事業 高効率給湯器の導入支援を行い、「2030年度におけるエネルギー需給の見通し」の達成に寄与することを目的とする事業。 補助対象:新築住宅、または既存住宅において、一定の性能を満たす高効率給湯器の導入が対象。 〇ヒートポンプ給湯器(エコキュート) 〇電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯器(ハイブリッド給湯器) 〇家庭用燃料電池(エネファーム) ※中古品、またはメーカー保証対象外の機器、従前より省エネ性能が下がる機器、施主支給や材工分離による工事、自ら行うリフォーム工事などは補助対象になりません。 ④賃貸集合給湯省エネ2025事業 賃貸集合住宅に対する小型の省エネ型給湯器の導入支援を行い、「2030年度におけるエネルギー需給の見通し」の達成に寄与することを目的とする事業。 詳細については下記URL(公式ページ)をご覧ください。 https://jutaku-shoene2025.mlit.go.jp/ ※本メールは配信用です。