ヒートショック予防法

こんにちは!大野建設です☘️🍀
寒い冬は入浴時の寒暖差で「ヒートショック」の危険性が高まります。
ご年配の方での発生率が高いものの、若い人でもヒートショックが起きる可能性があります。
💡当社では、浴室や脱衣所の寒さ対策も考えた家づくりをしていますが、
今回は、一般的なヒートショックの予防方法をご紹介します😊
ヒートショックとは、
寒暖差によって血圧が急上昇・急降下することにより、血管や心臓に大きな負担がかかることです。
意識喪失や脳梗塞、心筋梗塞、最悪の場合、死に至ることもあるので注意が必要です。
4つのヒートショック予防法
❶脱衣所・浴室は20℃を目安に
❷かけ湯をしてから入る
❸41℃以下の湯船に、10分までを目安に
❹浴槽から出る前に、手や顔を水で冷やす
脱衣所や浴室内をあらかじめ暖めておくことで、血圧の急上昇・急降下を防げます。
◆具体策◆
【脱衣所】
・暖房器具をつける
【浴室内】
・浴槽の蓋を外して湯気で温める
・床が冷たい素材の場合は、すのこやマットを敷く
以上、ヒートショックの予防方法をご紹介しました。
ぜひ、冬のお風呂を安全に楽しんでくださいね♨
※本メールは配信用です。